施設ご紹介
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茶室(四畳半)
お茶会やお茶事に使う茶道専⽤の部屋です。躙り⼝などを備えており、四畳半の空間に利休の創った「侘び寂び」の感覚を持つ、茶道の精神を感じられる部屋になっています。 -
和室(八畳)
普段のお稽古に使⽤したり、お茶会の際に広間席として使う和室です。通常、冬の時期に使う「炉」のほかに2⽉にだけ使う「⼤炉」や、吊り釜の施設も備えて、本格的なお稽古ができます。 -
風炉
5⽉から10⽉までは⾵炉の席でのお稽古になります。お茶の基本的な席で、初⼼者の⽅から上級者まで茶道の基本所作を学びます。 -
炉(吊り釜)
11⽉から4⽉までは、炉の席でお点前を稽古します。冬の寒い時期に、お客様に暖かいお茶を召し上がっていただく、「おもてなしの」の⼼を学びます。 -
大炉
2⽉の1か⽉間だけは、⼤炉でのお点前になります。
通常の炉のお点前を左右逆にするお点前は、茶道独特の価値観を感じさせます。 -
茶庭
お茶会やお茶事などでは、お客様としてご招待された⽅が楽しむお茶のための庭です。季節の花や植物を楽しんで、茶室まで⾏く間に様々なことを考えさせてくれます。 -
待合
⾃分がお茶席に⼊る前に順番を待つ待合です。⼀緒にお茶席に⼊る⽅と、これから始まるおもてなしに⼼をはせる空間です。 -
蹲
お茶席に⼊る前に⾝を清めるための蹲です。
お茶会では⽔が流れ、その⾳も⾮⽇常のお茶席の良さです。 -
露地
躙り⼝の⼿前で履き物を脱ぎ、これから⾏われるお点前に対して準備をするための露地が創られています。⽔を打って清められた⾵情は、これから始まる特別な時間を想像させます。 -
躙り⼝
御茶室に⼊るために⼊り⼝です。お茶席に⼊るには、すべての⼈が頭を下げて茶を点てる主⼈とお客様だけが存在する特別な空間に⼊るための⼊り⼝です。 -
門
和⾵の⾨を潜ることで、これから茶道に接する⼼構えを創り上げます。
ここから⽞関までの短い道が、改めた気持ちを創ってくれます。
交通案内
〒350-1101 埼玉県川越市的場(大字)1407 電話 049-231-1143





